隈研吾氏が手がけた スターバックス 太宰府天満宮表参道店

スターバックス コーヒー 太宰府天満宮表参道店

スターバックス コーヒー 太宰府天満宮表参道店

 

伝統的な木組みを用いたスターバックスコーヒーコンセプトストア

太宰府に行ったら絶対立ち寄ろうと決めていた、スターバックス コーヒー太宰府天満宮表参道店。太宰府天満宮に向かって表参道を進み、鳥居を過ぎた左側、インパクトのある木組みが目に入るのですぐに見つけることができるだろう。

「自然素材による伝統と現代の融合」をコンセプトに、日本を代表する建築家・隈研吾氏が設計。2011年12月にオープンし話題を集めた。年間200万人が参拝に訪れるという人気のエリアだけに、訪問時もなかなかの混雑ぶり。ゆっくりお茶を飲むことは叶わず、店内をざっと往復して、建築だけを見せてもらった。

 

伝統的な木組み構造を用いた内装

伝統的な木組み構造を用いた内装

 

入り口にはテラスエリアがあるが、メインの店内は細長いうなぎの寝床状態。その壁面や天井に特徴的な木組みの内装が施されている。木組みには6cm角の断面、長さ1.3~4mのスティック状の木材が約2000本用いられており、洞窟のような空間を作り上げていた。

ちなみに、スターバックス太宰府天満宮表参道店では内装のみだが、2013年末に南青山にオープンした台湾のパイナップルケーキ専門店「Sunny Hills(サニーヒルズ)」では外観にも木組みを取り入れているので、隈建築を比較して見るのも面白い。機会があればぜひ。

 


スターバックス コーヒー 太宰府天満宮表参道店
福岡県太宰府市宰府3-2-43


広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。